大学院留学生~インターンシップ~正社員へ

Visualizeコンサルタント Eris Xu

早稲田大学商学研究科卒。インターンを経てデータ解析エンジニアとしてプリンシプルに入社。

Visualizeコンサルタント Eris Xu

インターンシップのきっかけは何ですか。

大学時代は、国際教養学部に在籍し、そこで様々なことに関わりがあるマーケティングに興味を持ちました。早稲田大学さらに大学院に進学しました。もともと手芸が好きでよく作っていたこともあり、海外に日本の伝統工芸品を売るECサイト「kusuyama.jp」を運営しているプリンシプルでのインターンシップを見つけ応募しました。

その時、すでに定員がいっぱいで、断られたのですが、丁寧にお礼の連絡をしたところ、「真面目で勉強熱心なようなので、会ってみませんか?」と言われ、面接のアポをとることができました。 最初に社長が出てきて、さらに英語で面接をしてきたので驚きましたが、国際的でおしゃれなオフィスや手芸品を扱っているECサイトでマーケティングを学べるときき、ぜひ働いてみたいと思いました。

インターンシップではどう思いましたか。

最初は、「kusuyama.jp」のGoogleアナリティクスでの分析を任せられ、週に1回のチーム会議でデータを抽出しスライドにまとめ、日本語で発表していました。地方の伝統工芸企業を訪問し、実物を体感するチャンスを与えてもらえたり、ポップアップストア企画に参加させてもらえたり、やりがいを感じることができました。 社内のグローバルな雰囲気、人、学べる環境という点も自分の理想にマッチしていたこともあり、正社員になることを決意しました。

正社員になって

同学年のエンジニアから「データ解析やってみる?」ときかれ、好奇心から「YES」と返事し、振り返るとHTMLも全く知らない中の決断でした。 ただ、プリンシプルでは教育の環境が素晴らしかったのです。東大博士データサイエンティストである石橋さんのもと、毎週課題を出され、Google Tag Manager、HTML、Java、モジュール、設計方法、エンジニアの勉強の仕方まで教えていただきました。今では業務をこなしながら、チームの先輩、時には副社長の木田さんのアドバイスも受けながら、想像を超える学びの毎日です。

会社で毎週開催されているアカデミーでは、最新のマーケティングやテクノロジー情報を入手したり、チーム内勉強会も活発で、特に「Tea Time Tableau」というTableauの勉強会は、常にアップデートされるTableauの機能を学びスキルアップができます。 またリーダブルコードを実践できるようにするための書籍や、最近では、人に伝える作法を学ぶ問題解決力を伸ばすピラミッド原則という書籍の輪読会が毎週ひらかれているので、そこで学ぶことも多いですね。 テクノロジーの書籍を執筆しているチーフテクノロジーマネージャーの山田良太さんも身近にいるので、テクニカルなことも気軽に相談できる環境に感謝しています。インプットする場が多いだけでなく、自分から手をあげれば実践の機会もどんどん与えてくれます。お客様から直接ヒアリングを行い、データを可視化させて、プレゼンまでを行うというところまで、任せてもらえるようになりました。必然的に日本語力も高くなってきたという実感がありますね。

また、企業理念にあるとおり、主体性を尊重しており、私自身も幼少期は親に頼らず「自分で学ぶ」=「勝手に成長」という精神で育ってきたこともあり、今の環境でとても心地よく働けています。また、頭のいいユニークな人が多いので会話がとても楽しく、おかげで日本語もずいぶん上達してきました。ランチ会やオフサイト、部活など積極的に参加しコミュニケーションを楽しんでいます。

将来は、起業も夢見ているので、プリンシプルが10名規模の頃に入社し、急成長している過程をみれていることも刺激になっており、これからも会社とともに成長していきたいです。