読書のススメ

キャリア採用 新卒採用

2021年08月18日

by 岩澤 望・People Division

読書のススメ

社会人の勉強時間はどれくらい?

こんにちは。プリンシプルでEmployee Successチームに所属している岩澤です。 学生の本業といえば、何を思い浮かべますか?そう、勉強です。 それでは、社会人の本業といえば、何を思い浮かべますか?そう、仕事です。

とは言うものの、社会人が仕事をする上で、勉強が根底に必要であることは言うまでもありません。また、「人生100年時代」と言われるなか、「大人の学び直し」がブームとなっています。

しかし実態としては、社会人(有業者)の1日あたりの平均勉強時間は、6分という結果なのです。(出所:総務省統計局「平成28年社会生活基本調査)

この数字。皆さんにとっては、多いと思いますか?それとも、少ないと思いますか?

読書は費用対効果が高い

さて、社会人が「勉強しよう!」と思った時、何から取り組むでしょうか。

本格的に勉強しようと思うならば、「資格試験」や「大学院」などが挙げられます。これらは、時間もお金もたくさんかかります。また、そもそも「この分野を極めるんだ!」という強い想いと決意がなければ取り組めないものだと思います。

次に、「セミナー」や「研修」などが挙げられます。 数時間~1日単位で学ぶことが多いですから、これらも少しハードルが高いと言えます。

では、「読書」はいかがでしょうか。書店に行かずとも、スマホやタブレットでいつでも好きな書籍が手に入り、自分のペースで読み進めることが可能です。また、目で読まなくても、オーディオブックで耳からインプットできます。

つまり、少ない&細切れ時間で手軽にインプットできるのが、読書の良さではないでしょうか。
1冊1,000円台で、様々なジャンルを乱読できるのも嬉しいポイントです。興味や関心の幅も広げてくれる読書は、費用対効果の高い勉強方法です。

オフィスにあるPrincipleライブラリー

今回のお話は読書がテーマでしたので、最後に、プリンシプルのオフィス内にあるPrincipleライブラリーを少しご紹介します。


業務に役立つ書籍を自由に閲覧・貸出できます。 書籍購入サポート制度を利用して、購入された書籍が次々と追加されています。

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岩澤 望

Employee Successチームにて、ラーニングシステム開発を担当。

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