企業研究のいろは⑥
「実際に店舗やオフィスを訪れる」

キャリア採用 新卒採用

2022年07月28日

by 中山雄一・リクルートチーム

企業研究のいろは⑥<br>「実際に店舗やオフィスを訪れる」

プリンシプルリクルートチームの中山です。

前回に引き続き企業研究のポイントをお伝えします。 (前回記事:「競合他社を調べる」

企業研究の方法まとめ

  1. まずは企業研究の方法をまとめます。

    企業HP/採用HPを見る

    会社説明会に参加する

    募集要項を読む

    現職社員/元社員から話を聞く

    競合他社を調べる

    実際に店舗やオフィスを訪れる←今回記事の内容

    企業アカウントのSNS


実際に店舗やオフィスを訪れる

ここまで様々な企業研究の方法についてお伝えしてきました。

今回お伝えする内容は、自身の足を使って情報を取りに行く方法です。

◆店舗運営をしている企業であれば実際に店舗に訪れて以下のポイントを確認してみましょう。

①企業理念や会社が大事にしている考え方が店舗に出ているところはどこか?

②店舗の印象。(お客様目線と社員目線)

③自身が働くとすればどのような店舗にしたいか?

店舗を訪れる際には、お客様目線としてだけでなく、「自分がここで働くとしたら」というように、社員になった目線で色々と見てみましょう!


◆面接などでオフィス訪問をする場合

①オフィスビルの印象

②受付の方の印象

③すれ違う社員の方の印象

④掲示物などがあればその内容(掲示物からその会社が重視していることがイメージできる)

⑤整理整頓されているか

オフィス内の清掃状況など、オフィスは情報の宝庫です。 面接などで訪れている場合は緊張もしていると思いますが、ここでも情報収集をすることができます!オフィスの印象などを面接前に話せばアイスブレイクにもなります。

◆商品やサービスを購入したり、体験してみる。

企業が開発している商品やサービスを体験することで、面接で話す内容にも具体性や熱意が加わります。

高額商品や、時間の都合上経験できないサービスなどであれば、少なくとも口コミを見ておきましょう。消費者からその会社の商品やサービスがどのような評価を受けているかを確認することができます。


最後に

面接官も人間です。自社の商品やサービス、オフィスに興味を持ってもらえることは非常に嬉しいですし、熱意も感じます。そしてなにより入社後のイメージをより明確にするためにも、自身で触れる・経験するなど、情報収集に一手間加えましょう!

プリンシプルではカジュアル面談も受け付けています!

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続き(7.企業アカウントのSNS)は次回とさせていだきます。 少しでも参考になった!という方はSNSなどでシェアをお願いいたします! ブログ更新の励みになります! 質問などもお待ちしております(^o^)

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中山雄一

リクルート・ESチームマネージャー。事業会社で7年間採用業務に従事。その後フリーランスを経てプリンシプルに入社。国家資格キャリアコンサルタント。

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