プリンシプル流ゼネラリストの育て方

キャリア採用 新卒採用

2021年08月11日

by 中山雄一・リクルートチーム

プリンシプル流ゼネラリストの育て方

プリンシプル リクルートチームの中山です。
今回はプリンシプル流ゼネラリストの育て方と題して、プリンシプルのキャリア成長に関する制度をご紹介いたします。

前提として、プリンシプルには様々なキャリア志向を持っている人がいます。 例えば・・・総合的なデジタルマーケターになりプロマネを目指している方、一つの分野の専門家としてスペシャリストを目指している方、マネジメント志向の方etc プリンシプルでは上記のような個人のWINを実現するために、評価制度や仕組みなどを工夫しているのですが、今回はゼネラリスト志向の方に向けた制度を2つ紹介いたします。

ポジティブキャリアチェンジ制度(PCC制度)

本制度を一言で説明すると、「自らキャリアの幅を広げるために、他部門への異動を申請することができる制度」です。 制度の目的は、①社員のキャリアの広がり支援、②部署メンバーの固定化回避による活性化、③マルチスキルプレイヤーの育成、です。

    制度概要
  • 申請タイミング:年に2回(6月と12月)
  • 申請資格:申請する時点で現部署での勤務が12ヶ月以上あること(ただし、MVP受賞者は即時に資格を獲得できる)

※申請資格を設けている理由ですが、キャリアの幅を広げるという目的を達成しようと思えばある程度の期間は一部署で経験を積む必要があると考えているためです。

実際にこちらの制度を使ってセールスチームから解析チームに異動したメンバーもいます。 総合的なデジタルマーケターを目指す上で非常に好評な制度です!



社内留学制度

本制度を一言で説明すると、「部署異動は発生しないが、案件単位で別部署の業務を担当できる制度」です。

制度の目的はポジティブキャリアチェンジ制度と同様ですが、案件単位で他部署経験が積めるため、現部署で専門性を高めながらスキルの幅を広げることができます。

これは、プリンシンプルが考えるT型人材(ジェネラリストとスペシャリストのメリットを兼ね備えた人材)育成にも理にかなった制度です。
そして、社員へのメリットだけではなく、他部署の案件を経験することによってクライアントへの提案の幅が広がり、提案に深みも出ます。

こちらの制度は入社一年目の社員から幅広く活用されています。 チーム間のコミュニケーション活性化にもつながっており、こちらも非常に好評な制度です!

今回はキャリア支援の制度をご紹介いたしましたが、ご興味をお持ちいただけた制度はありましたでしょうか?

少しでもご興味をお持ちいただけましたらぜひ一度カジュアルにお話しませんか? 皆様からのご応募お待ちしています!

採用に関する情報はTwitter(@principle_job)とInstagram(principle_c)でも発信していますので、ぜひフォローしてみてください。

中山雄一

People Divisionマネージャー。事業会社で7年間採用業務に従事。その後フリーランスを経てプリンシプルに入社。国家資格キャリアコンサルタント。

by 中山雄一・リクルートチーム