働きやすい制度と子育てへの理解にささえられ

データ解析 コンサルタント 齋藤 美子

通信キャリアのパートナー営業、オンラインメディアのBtoB営業を経て、2018年にプリンシプルに入社。

データ解析 コンサルタント 齋藤 美子

広告アシスタントから解析コンサルタントへ

広告コンサルタントのアシスタントとして入社し、現在は、データ解析コンサルタントをしています。 広告アシスタントでの業務は、コンサルタントのもとで、広告の配信設定や配信結果のレポーティングのサポートをしていました。
今のデータ解析コンサルタントの業務は、広告を含むサイトへの集客状況の分析をしたり、サイト内でのユーザー行動の分析をする点で、業務内容が幅広くて深く、おもしろいです。

主に、お客様のKGI/KPIに沿ってオンラインサービスのパフォーマンスを上げるのがミッションですが、Googleアナリティクスの流入分析だけでなく、アンケートやユーザーテストを実施するなど、多角的にアプローチして最適解を導き、お客様にご提案をさせていただいています。

サイト分析は、数か月以上と長期的なプロジェクトが多く、ある分析要件を見落としてしまうと致命的になることもあるので、神経細かに取り組んでいます。 定量、定性、様々なツールを使った診断結果など、平均60ページ以上のレポートとなることが多いです。

同じ作業の繰り返しということはなく、お客様のWebサイト目的に合わせて、分析内容が変わるので、その案件ごとに改善点を新たに見出しすという点が、仕事の魅力です。

チャレンジングな業務

Webサイトに出ている情報だけでは、実際のニーズは拾えないところです。たとえば、採用サイトでは、サイトに訪れた人は、採用ページで載せているコンテンツ以外で、求めているときがあるので、そこはアンケートをしたり、ユーザーテストをしたりと、ユーザー視点を加える必要があります。オンラインに加え、オフライン(リアル)ショップの情報やアプリなどを掛け合わせて分析していく必要もあるので、難しいときもありますが、やりがいがあります。

育児との両立

多様性正社員(週3、4日勤務でも正社員になれるプリンシプル独自の雇用形態)として、9:00 – 17:00 で勤務させてもらっています。チームメンバーや上司が理解してくれているので、大変ありがたいです。上司が、自分のリソース管理を細かくしてくださっているおかげで、負荷がかかりすぎることなく、心身ともに仕事と育児を両立できています。

残業もほとんどなく、終業後はしっかりと長女との時間をもてています。 平日のスケジュールはおおよそこんな感じです。

  • 6:30 起床、朝食
  • 7:30 長女を幼稚園バス停まで送る
  • 8:00 夕食の下ごしらえ
  • 9:00 仕事開始
  • 17:00 仕事終業
  • 18:00 長女を幼稚園バス停までお迎え
  • 18:30 夕食
  • 20:00 長女をお風呂に
  • 21:00 寝かしつけ

働き方の柔軟性がプリンシプルの魅力

社長をはじめ、役員、管理職、同僚が子育て社員への理解度がとても高いです。 子供の運動会や面談があっても、チームのみんなが理解してくれ、休んだり、シフト勤務になっても嫌な顔せず、むしろ協力的です。会社全体がそういう雰囲気の文化なので、家庭をもつ女性には特に働きやすい環境だと思います。

多様な人材が集まるチーム

外国籍のメンバーや、大学に通いながら週4日勤務の社員、私のように時短社員と多様な人が集まっているチームです。
一人ひとりが強みをもち、スキル高くプロフェッショナル意識があり、各々頼られる存在なので、「○○先生」とその道をいくプロとして、先生と呼び合うことも多いです。

ダイバーシティ推進室というようなものがなくても、多様な人材が生き生きと働ける土台があるのは、プリンシプルならではないでしょうか。