外資系企業に特化した広告コンサルタント

広告コンサルタント Ramsey Elhadary

カリフォルニア大学卒業。南カリフォルニアにあるスタートアップ企業でデジタルマーケターの経験を積み、2019年プリンシプルに入社。

広告コンサルタント Ramsey Elhadary

広告コンサルタントの仕事

プリンシプルでは、広告コンサルタントとして2年目です。広告を通じてお客様のビジネス収益を拡大させる支援をしています。広告課題をヒアリングし、広告パフォーマンスをTableauで可視化させ、改善施策を提案しています。
デジタルマーケティングという大きいくくりでいうと、米国カリフォルニア州でキャリアをスタートしたので、7年目になります。現在は、お客様である外資系企業のグローバルチームと日本チームをマーケティング面で橋渡しをする役割を担っています。
私の場合、英語が母国語ですので、お客様のグローバルチームと直接、英語でビデオ会議の打合せを行い、英語の資料で提案をそのままできるので、時間やリソースを効率化できるという点が強みです。
日本ローカルのマーケティング担当者の負担を減らすことができるので、頼りにされると感じることが多いですね。決裁権のある本社の担当者と直接やり取りできることで、より具体的なヒアリングができるため、積極的な提案ができますし、また、良好な関係を築くことができます。 一度担当になると、長いスパンで任せていただだけるので、お客様の収益拡大の役に立っている実感を得られています。

前職までの経歴

米国のマーケティングエージェンシーにて、広告コンサルタントとして働いていました。プリンシプルは日本で就職した初めての会社です。

デジタルマーケティングについては、大学生時代に、スタートアップでヘッドフォンなど電子機器を販売する事業のeメール、コンテンツマーケティング、そしてSEOを経験していました。行きついたのが、広告領域で、Web広告に特化してキャリアを積もうと決めました。

広告は、大量かつ多種類のデータがあり、判断指標が多いので、何にフォーカスすべきか見分けるところに、難しさがあります。お客様に対して本当に価値がある分析レポートを提供できるかが非常に重要ですので、プレッシャーを日々感じますが、やりがいがあるところですね。

日本のスタートアップ企業で働くということ

日本で働くことは夢でしたし、特にマーケティング領域でキャリアを積むことができ、プリンシプルと出会えてよかったと思っています。 特に、小規模の組織で働くことが自分には合っていると思っています。個性豊かで、魅力的、そして人格的にもいい同僚たちに囲まれているだけでなく、デジタルマーケティングのプロフェッショナルである先輩たちから、たくさんの学びを得て刺激を受けています。

ライフワークの作曲活動

10年ほどコンピューターで楽曲をつくり、大きめのプラットフォームで配信することをライフワークとしています。一方、政治や哲学、経済問題にも関心があり、休日は、文献を読んで過ごすことも多いですね。